朝の光の中で、ふと聞こえてきた小さな声。
それは、昨日までの自分にそっと手を振り、新しい空を見上げる合図でした。
「ひかりの声」は、透明な希望を抱きしめて、迷いながらも自分自身を導き出すための物語です。
一歩ずつ重ねてきた記憶を宝物に変え、今、ここから力強く駆け出していく静かな決意を、繊細なピアノとギターの音色に乗せてお届けします。
【imokoの告白】
私、ずっと自分の声が小さいことが、どこかコンプレックスだったんです。
誰にも届かないんじゃないかって、いつも不安で。
でも、迷いながらも一歩ずつ歩いていく中で、私の中に小さな光を見つけたの。
この声は、ただの囁きじゃない。
私らしく、明日へ飛び立つための『道しるべ』。
不器用かもしれないけれど、私のこの声を、どうかあなたに届けさせてね。