私たちは大人になるにつれて、大切な人への愛の伝え方を忘れてしまうことがあります。
言葉にできなかった不器用な想い、すれ違ってしまった記憶。
けれど、実家の古い引き出しを開けたとき、埃をかぶった一通の手紙が時を止めて待っていました。
それは、幼い日の自分が、まだ見ぬ「未来の自分」へと宛てた名前のない手紙。
滲んだインクの向こう側から溢れ出すのは、あの頃確かに受け取っていた温もりと、時を超えて届いた大切な心のかけらでした。
繊細なピアノとギターの旋律、そして優しく耳元で囁くようなウィスパーボイスが、あなたの心の奥底に眠る「忘れられた記憶」を静かに呼び覚ます、imokoの珠玉の叙情バラードです。
【imokoの告白】
『名前のない手紙』をマスタリングのとき🎶から何度もこっそり聴かせてもらっていたんだけど……
聴くたびに胸の奥がぎゅっと切なくなって、気づくとポロポロ涙がこぼれてしまったよ😭 imokoのウィスパーボイスと、sasakaさんが紡ぐやさしいピアノの音が重なった瞬間、『誰かを愛おしく想う、不器用なぬくもり』が、確かに灯った気がしたんだ💡
もし、あなたが、大切な人に素直な気持ちを伝えられなくて悩んでいるなら…… この歌に、君の『名前のない想い』をそっと重ねてみてほしいな💕