「おぅたのおねぇさん」を卒業し、一人のアーティストとして羽ばたき始めたimoko。 彼女が今、どうしても伝えたかった想い。
それは、空にいるお父様へと繋がる『空への糸電話』でした。
【imokoの記憶】
玄関に残った大きな靴を見ると、今でもつい、つま先を揃えてしまうんです。不器用だったお父さんの愛を、今ならちゃんと受け取れるのに……。
そんな想いを、宅録していた孤独な夜から、スポットライトを浴びるステージへと繋げました。
今回の映像には、中盤にレコーディング風景、後半には今の彼女の輝きを象徴するライブシーンを収録しています。imokoの成長と、見守り続けるお父様の存在を感じてください。
【YouTube AIが読み解く「優しい嘘」と絆】
歌詞の中に登場する「優しい嘘」について、AIが切なくも温かい分析をしてくれました。
「不器用だった愛の伝え方」と「優しい嘘」は深く結びついている。
「自分の弱さを見せず、ただ強くて頼れる存在であろうとしたこと」こそが、ここで言う『優しい嘘』の正体。
imokoは、その嘘に隠された真実の愛に気づき、こう宣言します。
「私は あなたの子だから もう大丈夫」
星の海まで届くように、何光年先までも響くように。
不器用だった日々を誇りに変えて歌う、imokoの「魂の糸電話」をぜひ受け取ってください。
(YouTube Gemini 解説)
歌詞:
玄関に ポツンと残った 大きな靴
まだ そこにある気がして つま先を揃える
少し苦い 朝のコーヒーの匂い
あなたの背中を探す いつもの癖
「いってらっしゃい」の声が 今は風に溶けて
叱られた日の手の温もりを 思い出している
不器用だった 愛の伝え方を
今ならちゃんと 受け取れるのに
空へ繋いだ 見えない 糸電話
「ありがとう」 が 届くように 震える声で歌うよ
私は あなたの子だから もう大丈夫
誇れる自分に なるから 見ててね
優しい嘘より 強い この絆を
永遠(とわ)に 響かせていくよ
雨上がりの 空に架かる 淡い虹
綺麗だねと 振り向く先に あなたはいない
でも 風が頬をなでる その時に
守られていること 肌で感じてる
夕暮れ時 伸びる影を 追いかけて
伝えたかった ごめんねさえ 今は愛しい
完璧じゃない 不器用ーな日々が
私をここまで 育ててくれた
もしも この声が 何光年を越えて
星の海まで 届くなら
迷わないように 光を放つよ
あなたの子で いられた事を
私は一生 誇るから
空へ繋いだ 見えない 糸電話
愛してるが 届くように 震える声で歌うよ
私は あなたの子だから もう大丈夫
いつか 彼方で 会える日まで
優しい嘘より 強い この絆を
宇宙(そら)の 果てまで 響かせていくよ
Credit :
歌唱 / 声優 : imoko( いもこ )
Music & Lyrics : sasaka
Arrangement : sasaka
Mix & Mastering : Creaira
Movie : Creaira