決まりきった日常、誰かの秩序。 時計の針が刻む正確なリズムの中で、ふと「自分だけが違う景色を見ている」と感じたことはありませんか?
「はみ出し者」たちの心に寄り添う内省的なロックナンバー、『時計仕掛けの空想』です。
【宵歌の独白】
みんなと同じ道を歩いていても、私の地図では道が少し曲がっている。真っすぐ進めない自分に何度も崩れそうになったけれど……。
でも、その度に浮かんだ『名もない色』が、私を救ってくれたんです。
自分だけのリズムを刻み始める宵歌の歌声。
「ふぞろいな日々」を愛そうとする彼女の生き様を、ぜひフルバージョンで受け取ってください。
(短縮版(2番〜エンディング)動画バージョン)
【YouTube AIが読み解く:独自の時間の歩み】
この曲に込められた「救い」のプロセスについて、AIが深く分析してくれました。社会的な秩序や「決まりごと」への違和感を感じつつも、空想の中に逃げ込むのではない。
自分だけの色やリズムを見つけることで、失敗や遠回りのような日々も決して無駄ではなかったと肯定する。
時計仕掛けのように進む世界の中で、自分らしい歩幅を見つけようとする心の機微が描かれている。
(YouTube Gemini 解説)
迷ってばかりのページも、きっと無駄じゃない。 宵歌の歌う「今」が、あなたの胸に響きますように。
(フルバージョンは、こちらのリリース版でお聴き頂けます)
歌詞:
とけかけた空のすき間に
わたしの時が 生まれた
針が指す 午後の影に
誰かの声が混じってた
同じ道を歩いてても
私は違う景色(けしき)を見てた
空に浮かぶあの雲も
きっと誰かの秩序で
だけど わたしの地図では
道は少し 曲がってる
時計仕掛けの空想に
閉じ込めた夢が揺れてる
整わない心さえも
ただのノイズじゃないはずで
決まりごとの合図さえ
耳の奥でにごっていた
真っすぐだけじゃ届かない
ねじれた空を泳いでた
バランスとるフリをして
何度も崩れてきたよ
けどね その度 浮かんだ
名もない色に救われた
時計仕掛けの空想に
すこしずつ息が混ざって
ふぞろいでも綴る日々は
わたしだけのリズムになる
迷ってばかりのページも
きっと無駄じゃなかったと
決まらないままの「今」を
愛してみたくなったよ
時計仕掛けの空想で
きみと出逢えた奇跡さえ
真実かは知らなくても
胸にちゃんと響いてる
🎵 Credit
Vocal 声優 : 清月宵歌
Arrangement : 清月宵歌
Music & Lyrics : sasaka
Mix & Mastering : Creaira
Movie : Creaira